OSAKA'n Blog

2016年生まれ男子持ち。面倒くさがりIT系母。関西圏をうろうろ。

【駄文】『ポケモン』で繋がる世界

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今年度は新型コロナの流行により、息子が通う保育園では懇談会などが開催されることはなく。同じクラスのお母さんとはほぼ顔を合わせる機会はありませんでした。

年少から縦割り保育となり、息子は年上の子たちと一緒に過ごしたりする時間が長くなったはずなんですが、家では同じ年少の子と遊んだという話が7割。たまに知らない子の名前が出てくるくらい。
まぁ、そんなもんなのかなと思っていました。

先週あたり、息子が
「A君もうすぐ卒業して小学生になるねん。会えなくなるん寂しい。一緒の小学校行きたい」
と言い出し、え!そんな感情を持つくらい仲良くしてもらってた?と、びっくり。

A君は縦割で同じクラス。降園時間がたまにかぶるので、わたしが顔と名前を認識している数少ない年長さんです。
たまたまファミレスで会った時に、旦那のスマホの『ポケモンGO』を息子がA君に見せてた思い出。

先日お迎えの時間がたまたま合い、A君の
「【息子の名前】君と『ポケモン』友達登録したい」
との一言で、母同士の『ポケモンGO』でフレンド登録することになりました。

何より先に『ポケモンGO』で繋がる世界、面白いな!

その後、A君と息子は互いの母親のスマホフレンド対戦

フレンド対戦機能なんて使ったことなかったわ。
それにしても「ポケモン」と「ネットワーク」の力はすごいですね。
幼児の頃の年の差って大きいのに、ポケモン」という「共通言語」で対等な「友達」レベルにまで距離が縮むんですもん。まあまずは縦割り保育で違う年の子の関わりがあることが前提ですが。

帰宅した息子に
「A君にお手紙で気持ちを伝えてみては?」
と言うと、息子はなるほどと思ったようで。
明日A君にお手紙を渡すそう。

いつもはお友達とお手紙ごっこ的な感じで手紙交換を楽しんでいるだけなので、初めて息子が本当に伝えたいことをお手紙にしたのではなかろうか。

ゲームを通したライトなコミュニケーション、手紙を使ったアナログなコミュニケーション、どちらも良いところがありますね。うまく使えるようになっていただければ。

息子は「自分の気持ちを表現する方法や、コミュニケーションの取り方って色々あるんだ」ということを知ることができたんじゃないかな。

ちなみにですが、A君は卒業しても園の体操教室に参加するらしいので回数は減りますが会えます(笑)

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