OSAKA'n Blog

大胆不敵で分析癖のあるENTP型ネアカポジティブヲタクウォッチャー。2016年7月生まれ男子持ちエンジニア。あまり動じないタイプ。関西圏に生息中。

【3歳1ヶ月】息子がハマった家遊びで奥深さを知る

みなさん、台風大丈夫でしたでしょうか。
油断せずいきませう。osakaです。

我が家の夏休みは日曜まで。今年はなんだかんだ長かったです。
また行った場所についてはおいおい書いていこうかと。

今日は台風だったもんで、外に出られませんでした。
となってくると、必要になってくるのは家遊びですよね。
我が家では今年の夏、新しく息子がハマった遊びが一つあります。
それは…紙飛行機!

義実家でおじいちゃんにチラシで紙飛行機作ってもらった息子。
最初はなかなかうまく飛ばせなかったのですが、何度も飛ばしているうちに飛ばし方のコツをなんとなく掴んだ様子。そのうち上手に飛ばせるようになってきました。「紙飛行機たのしー!!!」と小一時間飛ばしていました。旦那は「飛ぶ紙飛行機の作り方」的な折り方をやってみたけれど、おじいちゃん程は飛ばず。

わたしが紙飛行機を作ったことを覚えているのは、小学校の頃。
各自で作った折り紙の紙飛行機を体育館で飛ばし、誰が一番遠くへ飛ばせるかを競ったことを覚えています。
競った結果は、まぁまぁと行った感じ。可もなく不可もなく。
正直、それ以降特に紙飛行機を作った覚えがない。
小学校当時は、どういった紙飛行機が飛びやすいのかなどまったく分かっていませんでした。

しかし、今は違う。

大人になり紙飛行機の飛び方を見るとどこが悪いのかなんとなく察しがつくようになってたし、なんとなく重心や程よい重さ、羽のバランスが大事なのはわかっています。それが小学校のわたしと違う点。そういや高校のときはなぜか物理が得意になってた。

そうそう、我が家は新聞をとってはいないため、義実家から帰る時に良さげな固さと大きさのチラシをもらって帰ってきました。わざわざ(笑)
それを使用し、旦那とどっちが飛ぶ紙飛行機を作れるか競うことに。

わたしは折り方をほとんど知らなかった(又は覚えていない)ため、試行錯誤しながら作りました。
旦那は紙飛行機の折り方をいくつか知っていたので、こういうのは男の子の方が知っているものなのかも?

結果、旦那はスピード重視な紙飛行機、わたしはふんわりと長時間まっすぐ飛ぶ紙飛行機が出来ました。

大満足!
自分がこんなに綺麗に飛ぶ、満足ができる紙飛行機を作れたのは初めてです!
紙飛行機作り楽しいのでオススメ!!

個人的に感じたポイントとしては…

  • 固めのチラシを使う
  • 折り方がピッタリ合わなくても調整でなんとかなる
  • 羽は大きめにする
  • 折ると前が重くなってきがちなので意識して真ん中あたりに重心が来るよう折り方を工夫する 

大人になってわかった紙飛行機の奥深さ。 そのうち、息子も試行錯誤しながら自分で折れるようになって、家族で誰が一番遠くまで飛ばせるか競争したいなぁ。