OSAKA'n Blog

大胆不敵で分析癖のあるENTP型ネアカポジティブヲタクウォッチャー。2016年7月生まれ男子持ちエンジニア。あまり動じないタイプ。関西圏に生息中。

【2歳10ヶ月】須磨海浜水族園へ行ってきた(2回目)

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須磨海浜水族園へ行ってきました。再訪です。
「須磨」でブログ内検索すると1歳8ヶ月の記事がでてきました。前回は1年前か。

osakanit.hatenablog.com

子供って年齢がちょっと変わると遊び方も、興味も、知識も変わって、できることも変わってくるじゃないですか。
同じところへ行っても、興味の対象や反応に変化があって面白い。

息子は水族館や動物園へ行くと毎回興味の対象が変わっており、親は「え?そんなに○○好きやったっけ?」とよく言っています。
ちなみにこの日は「ワニ」がブームだったようで、ずっとワニ、ワニ言っていました。
ちなみに前回GWに行った越前松前水族館では、カエルに異常に反応していました。

一体何が好きなんだい。

今回は、前回との違いをベースに書いていこうと思います。

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ゴマフアザラシタッチ体験

1人200円。幼児は親付き添い必須のため2人分かかります。
たまたま通りがかった時に息子がやりたがり。チケットは買っていなかったんですがその場でお金を払っていけました。丸みがあって手触りはよかったです。濡れたミンクの毛皮感ありました。よーしらんけど。
そういや、丁度こないだゴマフアザラシを覚えたんだよね。タイムリー。

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■イルカショー

前回はなぜか観なかったイルカショー。
スマスイでは、イルカ6頭でショーが行われていました。
小さめのプールながらとても迫力があり、音楽にのせたジャンプのタイミングばっちりでよく調教されています。面白くてこのイルカショーは2回観ました。
息子は「ハンドウイルカだけ?カマイルカはいないの?」と訊いていました。イルカショーではハンドウイルカよりカマイルカを見る機会が少ないので疑問に思ったのかも。
後で調べてみよう。

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■骨格を見る

恐竜にハマったことの影響の1つに『骨格』に興味が出たことがある。
ここはシャチの骨格や、マッコウクジラの下顎の骨格の展示があり、何回も見ていました。シャチでさえ大きいなと思ったのに、マッコウクジラの顎デカすぎやろ。「ぼくこんなの見たことなーい!」と言っていました。これ、息子の最近の口癖。
保育士さんも連絡簿に書いていたけれど、息子はなかなかマニアックなところがある。骨か。

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■図書コーナー

本館の「悠ちゃんコスモス」の端に小さな図書スペースがあり、そこで本を読み出す息子。そろそろ館外に出たいなぁと思っていたところに罠がありました。どこでそんなに本好きになったのかよく分からんが図書コーナーは鬼門にもなりうる。
見ている本は『恐竜世界のサバイバル』。漫画に興味が出てきた?読み方わかってんのかな。最近は『おしりたんてい』にも興味が出てきたようです。あの本もちょっと漫画的だよね。1冊買おうかな。
水族館でも恐竜好き溢れていますね。はい。

恐竜世界のサバイバル1 (かがくるBOOK 科学漫画サバイバルシリーズ)

恐竜世界のサバイバル1 (かがくるBOOK 科学漫画サバイバルシリーズ)

 

 

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■海!!!

須磨海浜水族園の南出口を出ると海!
息子は海を見たことはあれど入ったことはない。
まだ水は冷たい海でしたが、自ら靴を脱いで波の感触にきゃっきゃしておりました。
ズボンびしょびしょ。もちろん替えはあるので無問題。
クラゲが結構いましたね。

最近ちょくちょく「海に行きたいなー」と思っていたので海に来れて良かったです。

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興味と知識があると水族館も動物園ってかなり楽しめるんですよね。息子の反応をみているとそう思う。ここ数ヶ月で一気に生き物の知識が蓄積された。
わたしが子供の頃と比べると、わたしはかなり流し見をしていたんだなぁと思う。

わたしは小さい頃何に興味があったんだろう?植物とかかな。そこらへんの知識はまだ負けない(๑•̀ㅁ•́๑)✧