OSAKA'n Blog

大胆不敵で分析癖のあるENTP型ネアカポジティブヲタクウォッチャー。2016年7月生まれ男子持ちエンジニア。あまり動じないタイプ。関西圏に生息中。

【2歳10ヶ月】息子の近況。間違い探しと情報獲得の話

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こんばんは、osakaです。
息子関連のチラ裏メモ書き的なやつを。

* * * * *

■間違い探し
こないだ迷路をやり始めた息子ですが。
その後も気が向いたら少し迷路をしたりしています。
osakanit.hatenablog.com
実は、息子が最初に興味をもった『恐竜! めいろあそび』の本と同じ「あそびの本シリーズ」には、間違い探しの本がありまして。
「息子が食いついていた本だし、一緒に買っておくかー」
と『恐竜大集合!まちがいさがし』という本を迷路と一緒に買っておきました↓

恐竜大集合!  まちがいさがし (あそびの本シリーズ)

恐竜大集合! まちがいさがし (あそびの本シリーズ)

 

息子が昨日
「これ読んでー」
とわたしにこの本を持ってきたので(迷路の時と同じ流れだな…)
「これは右の絵と左の絵で違うところを見つけるんだよ」
と教えてあげました。

すると、「うーん。これとー、これとー…」と違いを3つ連続で指差し始めた。
幼児用のドリルなどをしなくても理解できんだなって意外でした。(言ってもこの本は子供用で難しいものではない)

間違い探しは大人でもなかなかおもしろい。ちょっとした気分転換にオヌヌメ

* * * * *

■知識の広がり

数日前に「魚」の図鑑を購入しました。
「恐竜」「動物」に続いて小学館の図鑑3冊目。

www.shogakukan.co.jp

息子はこの図鑑で深海魚に興味を示し始めました。
特に好きなのは、リュウグウノツカイミツクリザメ
DVDでミツクリザメが餌を食べる時に顔が変形して不気味な顔になるんですが、その場面が大のお気に入り。
ゲラゲラ笑って何度もリピっています。まぁ深海魚が面白いのはわかるけれど笑いすぎじゃなかろうか。まじホラー。

子供って何かに興味を持つと、一気に色んなことを覚え理解しだしますよね。

息子を例に挙げると。 動物を知り、その動物がどこに住んでいるかで「国」や「大陸」の存在を知る。
オーストラリアにはカンガルー、中国にはパンダ、日本にはニホンザルアメリカにはジャガー、南極にはペンギン、北極にはホッキョクグマが住んでいることを理解する。
そこから【世界】という概念を獲得し、さらに自分が世界の中の【日本】という国に住んでいることを認識する。
また、恐竜を知ることで、恐竜が絶滅した理由から自分が住んでいる【地球】の存在を知る。

ここまできたら知識は【宇宙】に繋がる気がしてならない。

正直、恐竜や動物にハマって国や地球の理解まで進むと思わなんだ。生き物から宇宙へ繋がる線ってエモいな!!

概念を理解することって大事だと思っているのです。概念を掴むということは、知識の点が線でスムーズに繋ぎやすい状態になるということ。使える知識になる。使える知識とは、応用できる可能性がある知識という意味です。

やり方だけ知っているけれどバックグラウンドが分からなくてなんだか掴めていない仕事って、進めても改善や応用ができないじゃないですか?本や図鑑だけでなく、他のメディアや実体験での情報を加えることで情報同士を繋げる速度が加速するんじゃないかと息子を見ていて思うのです。

※育児本とか幼児教育本とか読まないのでテキトーなこと言っます。生暖かい目でスルー推奨(笑)

情報を扱う職種なので余計そう思うのかもしれないんですけど、この情報社会においては自分自身で情報を獲得していき、必要な情報を処理することの重要性って高いなと感じています。
だから息子には自分から情報を獲得し、その情報を分析し適切に処理するスキルを身に着けてほしい。

そして。「全ては繋がっているんだ」「世界はこんなに面白いんだ」と思えるようになったら最高。

ちょっと話は逸れますが、新しいトーマスが放映されています。
今回のトーマスは世界を意識させる内容となっていて、どこの国にどの動物がいるという情報が入っているため、息子が保持する知識の補強になっているんですよ。
メディアもうまく使うのが今の時代なんだろう。