OSAKA'n Blog

大胆不敵で分析癖のあるENTP型ネアカポジティブヲタクウォッチャー。2016年7月生まれ男子持ちエンジニア。あまり動じないタイプ。関西圏に生息中。

【2歳9ヶ月】保育園で遊んでいたおもちゃ

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↑反復横跳びぽいことをする息子

保育園から息子と帰るとき、夕焼けが綺麗だったんで

 わたし「わお!空が真っ赤だよー。夕日が綺麗だねー」
 息子「あそこ紫だよー。あ、グレーもあるよ!」
 わたし「ほんとだ!よーし、夕日に向かってサイクリングしながら帰るかー」

と自転車でちょっと寄り道して帰りました。
ちなみに、息子が言う「グレー」は雲の色で「紫」は夕日と雲が混じった色のことでした。よく見たら本当にそんな色なので感心してしまった。大人って目が曇るな。

夕日が沈んであたりが暗くなってきたころ
「ねぇねぇ、太陽はどこに行っちゃったのー?」
という質問が。
「うーん、どこなんだろうねー。遠いところに行っちゃったのかなぁ?」

その答えは自分で見つけてください!( ー`дー´)キリッ

最近、息子は保育園からの帰りに
「お月さまがついてくるー」
などと言ったりと、表現が可愛くて良いです。
子供の頃は不思議なこといっぱいだよなー、となんだか嬉しくなったosakaです。こんばんは。

* * *

保育園へ迎えに行くと息子が椅子に座って黙々と何か見たことにないものをやっていました。
絵の書いたボードに穴が空いており、そこに色んな色のボタンをはめていく知育玩具?
遊び方は穴の周りにある色に合ったボタンをはめていく感じなのかな。初めて見た。

↓たぶん、これに近い物だと思われる。

商品のタイトルに「脳力開発」とか書いてあるの意味がわからん。

「【息子の名前】ちゃん、色すごくわかっているんですね。2歳だとみんなちょっと間違えたりするんですけれど全然間違えないんですよ」
と先生が教えてくれました。

息子は色の概念をつかむのは早かった気がする。
伊達に長く息子の様子をブログにメモってないわ、と色についてブログ内検索してみた。
息子が色を言い出したのは下記のようです。

  • 「赤」:1歳0ヶ月
  • 「青」:1歳3ヶ月
  • 「緑」「黃」「白」「黒」:1歳5ヶ月
  • 「オレンジ」「ピンク」:1歳7ヶ月

どう考えても色の認識には年季が入ってるからですね。はい。

個人差はあるけど、ある成長段階になれば(色覚異常でなければですが)色ってみんなわかるんじゃないだろうかと思っているんだけれど、違うんだろうか。
これは一体何のための知育玩具なんだろうかと思った次第です。色を学ぶ?ボタンをはめていく楽しさはあると思う。どうでもいいけれど、商品タイトルに色々文字入れすぎるなものはなんか必死感を感じて拒否感出ちゃう。アフィとかやってないので辛辣)

似たようなもので、保育園1歳児クラスでは下みたいな穴の空いたボードに挿して遊ぶのをやっていたみたいだけれど、これは自由さがあって面白そうだと思う。

息子的にはこっちの方が面白いのではないだろうか。わたしもやりたい。まぁ、買わないんだけれど(笑)

保育園で遊んでいるおもちゃって本当によく考えられているし、感心することが多いんですよね。家にはない面白いおもちゃで遊べている息子はきっと楽しいことだろう。ありがてぇ。