OSAKA'n Blog

大胆不敵で分析癖のあるENTP型ネアカポジティブヲタクウォッチャー。2016年7月生まれ男子持ちエンジニア。あまり動じないタイプ。関西圏に生息中。

【2歳8ヶ月】歯科定期検診から息子の思考タイプを考える

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あー、花粉の季節つらー。osakaです!

今日は3ヶ月ぶりに息子の歯科定期検診&虫歯予防(フッ素塗布)でした。
先月、歯医者から息子あてに定期検診の葉書が来ていたので、前回同様わたしの予約ついでに一緒に予約しておきました。

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今回は前もって
「今日はお母さんと歯医者さんに行くんだよ。虫歯ないか見てもらって、虫歯になりにくくなる薬を歯ブラシで塗ってもらうの」
と息子に伝えてみたところ
「えー、歯磨き嫌なんだけど。ぼく泣くよ?」
と言われました。

いや、泣くよ?と宣言されましても。
別に泣いていただいても母はなんの問題もありませんが。

先のことを想像できるようになっている、成長しているってことなんだろうな。
しかし、その割にはグズらずすんなり歯科医院に入る息子。どういうことだい。度胸スワットルね!

わたしより先に息子を診てもらうことにしました。

で、結果は…

全然泣かず。
途中ニヤリと笑う余裕さえ見せる息子。
終わった後、先生や助手さんたちに「嫌がらず落ち着いてて賢いねー!」と褒められると
「ぼく、かっこいいから」
と真顔で捨て台詞を吐き、ドヤリングしながらドアから待合室に消えて行きました。みんなも笑ってらっしゃった。その言葉許されるの2歳までやからな!

自分のハードル下げて保険かけつつちゃんとやるとか「テスト勉強全然してない詐欺」かよ。

息子はあまり怖がりではないです。
よく見ていると自分が「怖い」と感じることに対して、過去の経験と照らし合わせ、親の態度周りの子供達の態度を観察し、そこから論理的に判断して乗り越え可能かを推測しているようです。そして、最終的に恐怖に打ち勝つことが多いような気がします。

息子は自分の感じたことより周りの状況を見て判断したことを優先するロジカルなタイプなのかもしれない。
となると、慎重派は自分の感じた恐怖の感情を優先するタイプ?なんて考えたり。
わたしもたぶん息子と同じタイプですね。

過去の打ち勝った経験を参照するので、一度対象の恐怖に勝つと自ずと勝率が上がっていきます。さらに母も怖いモン知らずと来たもんだ。ほんまかよ。

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ちなみに、検診結果は虫歯なしで口内良好でした。
奥歯は上の2本がまだでもうすぐ生えてくるとのこと。

甘いものはアメとソフトキャンディとキャラメルとガム以外は解禁しているので、最近はキシリトール入りのグミやチョコを適宜活用していたりします。全部が全部キシリトール入りではないんですけどね。それは破産するわ。

毎日朝と晩2回の歯磨きはジェル歯磨きで行っており、あまり嫌がることはありません。旦那がいてる時は絵本を読んでもらいながら歯磨きしています。前回からの改善点は寝る前に飲むのはお茶ではなく水にすることでした。
わたしは結構適当な部分があるので息子に虫歯がなくって安心しました。今後も気をつけていこうと思う次第!!