OSAKA'n Blog

大胆不敵で分析癖のあるENTP型ネアカポジティブヲタクウォッチャー。2016年7月生まれ男子持ちエンジニア。あまり動じないタイプ。関西圏に生息中。

【2歳5ヶ月】試される想像力と知的好奇心

あと1日で仕事納めです。わーい。

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■試される想像力

布団へ入ってから読み聞かせなど何もしていないosakaです。
ふと「何でもかんでも絵本の読み聞かせが最善なのか?」
と、いつも通り常識に喧嘩を売るように【なぜなぜ分析】を始めてしまい。「んなこたぁないよな!」という結果に落ち着いた。
そこで「こっちの方が面白そうじゃね?」と最近始めたのが…

息子にお題を決めてもらい、即興で話を創って聞かせる。
(検索してみたら『素話(語り聞かせ)』っていうみたいですね。初めて知った。)

コレがなかなか難しくて面白い。

「今日は何の話にする?」
と聞くと、息子からは「ステゴサウルスがいいなー」や「カピバラさんのお話にして」「次はビーバーさん」などなかなか思いつきのお題が飛んでくる。
それを長くても3分程度の物語にするんです。

話す方も想像力、発想力、簡潔さ、ユーモアなんかが求められるので、頭をフル回転するし、良い頭のトレーニングになっていい。仕事でも役立つと思うのでオススメ!

しかも、無限に話が創れる!力量次第ですが。

昨日は旦那が
「そこに、ひょっこりはんが現れた!」
と話に入ってきて、そのまま話を作っていったら全員ゲラゲラ笑ってしまうカオス状態に。

まぁ、こういうのも楽しくて良い(笑)

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写真を撮ろうとしたら息子がほんのり邪魔をしてきた

■立体図鑑

息子はイルカやクジラが大好き。
先月水族館に行った時、お土産ショップで息子が欲しがったカロラータの立体図鑑『マリンマルルボックス』。
我が家には結婚前に集めていたシュライヒの動物フィギュアが少しあるのですが、海洋性哺乳類のフィギュアはない。シュライヒよりはお値段もお安いということで買ってあげました。

このボックスには海洋性哺乳類のフィギュアが複数、解説書の冊子が1冊入っています。
www.colorata.com

アドベンチャーワールドに行った後、息子はこのフィギュアと中の解説書とを照らし合わせ始め、とうとう下記のイルカの種類まで区別がつくように。

先週息子が好きな番組の1つ、Eテレの『なりきり!むーにゃん生き物学園』でちちょうどイルカ特集をやっており
「あ、バンドウイルカが泳いでる!」
カマイルカがドルフィンジャンプしてるよ!」
と大歓喜。イルカだけじゃなく君もジャンプしておるがね。

最近はお風呂に入る時、イルカフィギュアを持っていくほど。どんだけだよ。

知的好奇心を育むには実体験って大切なんだなぁと実感しますね。知的好奇心が育まれる様をリアタイで見たぜ!

立体図鑑『エチオピア区』も欲しいなぁ。誰がって私がですが(笑)

www4.nhk.or.jp