OSAKA'n Blog

大胆不敵で分析癖のあるENTP型ネアカポジティブヲタクウォッチャー。2歳3ヶ月(2016年7月生まれ)男子持ちエンジニア。あまり動じないタイプ。勢いと思いつきでだいたい乗り越えていきます。セカイは面白いもので溢れている!

【母】ワーキングマザーの残念な独り言

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うおー、いつの間にやら10月でござる。
先月の息子の生態まとめを書いていない!
しかし、今日は書かないぜッ!
かといって、さほど書くこともないのですがね。

* * * * *

■ちょっとした悩み事
ここ数日、わたしはめっきり
『ハロウィンの衣装何にしようか問題』
に頭を悩ませております。
仕事よりも頭を悩ませております。
ハロウィンっぽく、子供が楽しめる仮装で、かつ手頃。そして、あまり人とかぶらず、さらに、「面白い」と言ってもらいたい!

…無理や!!!

たぶんあと2週間もしたら、Amazonさんか楽天さんで目をつぶりながらポチーっとしているんじゃなかろうか!残念!!

* * * * *

■仕事の話
現在メインでやっているプロジェクトの方は落ち着いている感じですが(だいたいいつも落ち着いている)、現在、他のプロジェクトのヘルプ作業も自ら手を挙げてやっています。
実は、そのヘルプの方も自分のタスクはまぁ終わりが見えてきていまして。(プロジェクトはまだ続くので、またなんかふってくるかもですが)

ほっとしたのもつかの間、毎年システムのメンテナンスにご指名で呼んでくださる某企業の部長さんがいらっしゃいまして、その方から今年もまたメンテナンスの依頼をいただきお仕事がいただけそうな気配。ありがたや。
…ってな感じで、なかなかお仕事の方も充実しておりますです、はい。
(妹から来た仕事の依頼は放置中です、申し訳ナス茄子。)

まぁ、まずなんでヘルプ要員なんてやったのか、なんですが。
ヘルプ作業に手を挙げたのは下記の理由から。

  1. 誰かが助けを求めている!(アンパンマンか)
  2. ここ数年、実装をしていないので久しぶりに実装したかった
  3. 経験のある言語を使った実装作業である
  4. 他のプロジェクトをのぞける良い機会である
  5. ヘルプ要員なので重圧がなく気持ちが楽
  6. いつものプロジェクトメンバー以外と関われるから面白そう
  7. 幼児持ちワーキングマザーがどこまでできるかやってみたかった

7の気持ちは結構大きかった。
わたしは性格上、ルールだったり、キャパだったり、限界を測るべくギリギリ超えないラインを狙って何かをしかけたりすることが多い。

校則を破るか破らないかギリギリラインを狙う奴いるじゃないですか。
先生に「これ校則に書いてないから大丈夫と思ってたー。てへ」と、わかっててやって言う奴。あれ、わたしや。

今回に関しては、「幼児持ちのわたしの限界はどれくらいなのか」っていうラインを知るために自分の持ち作業量を増やしてみた形になります。
自分の限界を測っていないと、人ってどうしても勝手に「コレはきっとダメだろう」って想像して余裕をとっちゃいません?無駄にバッファを取りすぎるというか。

無駄なバッファって、余裕があるように見えてむしろ、自分の動ける領域を狭め、自由度を下げることもあるのではなかろうか。

わたしは、あまりルールに縛られるのが得意ではないので、なるだけ自由でいたい。
今後、自分がなるだけ自由にやりたいこと(育児なり家事なり仕事なり勉強なり)ができるように、幼児持ちワーキングマザーである自分の限界を知ることは必要なことでした。

重要な位置にいる状態でギリギリラインをオーバーしちゃうと色んな人にご迷惑をおかけすることになっちゃいますからね。
ってことで、今回のヘルプ作業は自分のキャパを測るのに最適だったわけです。

なーんて、こんな偉そうに語っていますが、ギリギリラインを狙っていくのは
「なんか面白そうだから」
っていう理由が8割ですけど。ENTP型の特徴か。残念すぎるッ!!!