OSAKA'n Blog

大胆不敵で分析癖のあるENTP型ネアカポジティブヲタクウォッチャー。2歳3ヶ月(2016年7月生まれ)男子持ちエンジニア。あまり動じないタイプ。勢いと思いつきでだいたい乗り越えていきます。セカイは面白いもので溢れている!

【2歳2ヶ月】「ジャングル・ブック」にハマった息子


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今日は旦那がゴルフの予定だったため、息子と2人ですごす休日。
雨の予報だったことは知っていたので、前日に本屋へ行き絵本を物色してきました。

短時間ではあまり気に入ったのを探せず、失敗してもさほど痛くない(ワンコインでお釣りがくる)価格である『ディズニーゴールド絵本』からジャングル・ブックくまのプーさんを選択し、購入。
最近は息子の好む絵本も変わってきまして、現在お気に入りなのが『ディズニーゴールド絵本』の「3びきのこぶた」なのです。

ジャングル・ブック (ディズニーゴールド絵本)

ジャングル・ブック (ディズニーゴールド絵本)

 
くまのプーさん(映画版) (ディズニーゴールド絵本)

くまのプーさん(映画版) (ディズニーゴールド絵本)

 
ディズニースーパーゴールド絵本 3びきのこぶた (ディズニーゴールド絵本)

ディズニースーパーゴールド絵本 3びきのこぶた (ディズニーゴールド絵本)

 

息子、絵本2冊を見比べ、予想外に「ジャングル・ブック」に興味津々。

早速「ジャングル・ブック」を読んであげたところ、
「【息子の名前】ちゃんもコレみたいなぁ」
くまのお腹に乗っているモーグリを指して謎の発言
何を見たいのか訊いても、要領を得ない。

「みたい?」…そういや「ジャングル・ブック」のアニメがAmazonプライムビデオにあるんじゃね?
と思い、Amazonプライム・ビデオで検索してみるとあった!…ということで、初レンタルしてみました。400円なり。

調べてみると、ディズニーの「ジャングル・ブック」は1967年の作品なんですね。
確かにアニメの線や色に古さを感じますが、動物たちがいきいきと描かれており、むしろ古さは味になっていてよかった。
ラストにはちょっと「えぇ?!」って思ったけれど(笑)

意外なことに、息子は2回目視聴をおねだり。
そして、お風呂からあがって再び絵本を読んだ後、寝る前に3回目「もう一回観たい」。
時間が時間だったので「明日観よう」と約束しました。

わたしの『ディズニーゴールド絵本』のチョイスする条件ですが
『原作が存在すること』
今はこれ。

原作である絵本や小説までいつか掘り下げて到達して欲しいなと思っているから。
原作とそれを元にした作品の違いを知ったり、インスパイアされた作品を観て気づいたり、そういう楽しみ方、見方をいつかして欲しいという願いを込めて。

次に『ディズニーゴールド絵本』で買おうと思っている作品は「ダンボ」。
原作はなさそうですが、2019年ティム・バートン監督の実写化映画も待っていますしね。
興味を持ってくれたら一緒に観に行けるじゃないですか。
まぁそれより「くまのプーさん」に興味を持ってもらい、『プーと大人になった僕』を一緒に観に行きたいところではある。
うん、チョイス作品の裏の狙いは、これだな。
わたしの私利私欲が7割ってことですね、はい!

ディズニースーパーゴールド絵本 ダンボ (ディズニーゴールド絵本)

ディズニースーパーゴールド絵本 ダンボ (ディズニーゴールド絵本)

 

 息子が「ジャングル・ブック」に興味を持ったことで、下記作品へのラインが繋がりました。

実写化って息子はどう思うんだろう。
観せた時の反応が楽しみ。(実写化はちょっと怖そうなシーンがあるのでもうちょっと後になると思う)

何にせよ、子供に興味を持たせるコツは、タイミングよく【たたみかけること】だと思う。