OSAKA'n Blog

大胆不敵で分析癖のあるENTP型ネアカポジティブヲタクウォッチャー。2歳3ヶ月(2016年7月生まれ)男子持ちエンジニア。あまり動じないタイプ。勢いと思いつきでだいたい乗り越えていきます。セカイは面白いもので溢れている!

台風と働き方改革と子育ての方針

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なんだか地味に喉が痛くて、鼻水もちょっと出ており、風邪でも引いたかなと思わなくもないosakaです。

台風がきていますね。
今回は大きな被害がないと良いですが。

昨日は、暴風警報が出たため保育園に15時にお迎えへ。
ちょうどお昼寝時間だったため、クラスのみんなが寝ている中の初お迎え。
幼児がたくさんねんねしている姿ヤバイですね。可愛すぎる!!!

JRが前日から「◯時運休します」「◯時から本数を減らします」など運転計画をあらかじめ発表してくれるおかげで、仕事がしやすくなったというか、帰りの電車の状況などでやきもきすることが減りました。
リスクを考慮し、前もって計画を立てることの大切さがわかる。
前から言ってくれれば、それに合わせてユーザ(わたしたち)も柔軟に動くんですよ。

大きなインフラを持つ企業がそういう方針に転換したことに意味がある。

日本人はなまじ全力を出して身を粉にして働き、高度成長しちゃったおかげ(せい?)もあって今の時代まで思考停止していたような気がします。

政府の【働き方改革】という考え方は良い問題提起になったのではないだろうか。
昭和の「モーレツ社員(←完全に死語)」のような長時間労働は、高度な情報化社会と、価値観が多様化した今の時代において本当に良い効果的な社会(会社)貢献なのかという問題について。
あ、「残業=悪」という短絡的な話ではないですよ。

これからの時代、長時間労働と言うがむしゃらな社会貢献方法より、手や頭や技術を使って知的に生産性を上げ効率よく貢献したいものです。

そんな時代だからこそ、下記のことができるよう意識しながらの子育てができたらなぁと思っています。子育ての方針ですかね。

  1. 固定観念や、先入観を疑える
  2. 与えられたことに満足しない
  3. 状況を客観的に把握できる
  4. 情報収集ができる
  5. 分析できる
  6. 実行力を持つ

実現性については考慮していません・笑。

もう平成も終わっちゃうし、いつまでも昭和の考えにとらわれて時代に合わない働き方や子育てをわたしはやりたくないな…っていう話ですね。

わたしが働きながら子育てをする選択をした大きな理由の一つが
「時代がそれを求めているから」
なんですよね。この話はまたどっかで!

うちら、過渡期な面白い時代に生きてんな!