OSAKA'n Blog

大胆不敵で分析癖のあるENTP型ネアカポジティブヲタクウォッチャー。2歳5ヶ月(2016年7月生まれ)男子持ちエンジニア。あまり動じないタイプ。勢いと思いつきでだいたい乗り越えていきます。セカイは面白いもので溢れている!

『ブギーポップは笑わない』アニメだとっ?!

お仕事もキリの良いところまで終わらせたし、スッキリして夏休みに入れました、osakaです。さすがや、わたし!
金曜は家族で外食した後、息子と21時に寝落ちしてしまいまして。
4時に起きてYoutubeで音楽探しまくっていました。
わたしの夏休み来たわぁー!

そして、個人的びっくりニュース。

ブギーポップは笑わない』2019年1月アニメ化だとー?!

boogiepop-anime.com

ナナナナナナンダッテーーーーー!!!

いやぁ、こんな2018年にもなってこの作品のタイトルをYoutubeで見るとは思わなかった。20年前の作品だよ。
PVも雰囲気良さげだし、旦那に録画しておいてもらおうかな。

わたしは『ブギーポップは笑わない』がラノベを初めて体験した作品になるんです。
読んだ当時「なにこれ!面白すぎる!」と激ハマり、他のラノベにも手を出し始めます。(ラノベでもかなりの選り好みがあります。後述参照)

西尾維新さん始め、色んな作家さんにも影響を与えている作品なんですよね。
西尾維新さんの初期の作品を読んだことはあるんですが確かに影響を感じました。いわゆる【セカイ系】のはしりなのかな。

上遠野浩平さんの作品は『ブギーポップシリーズ』以外も好きで、『事件シリーズ』なんかも激ハマり、作品も集めていました。
『事件シリーズ』は、ありえないことが起こるファンタジックな世界観で、ミステリーが起こるんですよ。意味わかんない。スゴくないですか?笑
ファンタジーもミステリーもどちらも好きなわたし、大歓喜
まぁ、上遠野浩平さんの作品は読みまくっていたってことですね。

最近は子育てと仕事でなかなか小説を読めてはいないんですが、これを機に読み返そう。
なんなら、息子が大きくなったら「こんな本あるよ」ってオススメしたい。
できれば自分で掘り下げていって、面白い作品を見つけ出せる人にはなって欲しいんだけれど…。

ちなみに、わたしが学生当時、ハマったラノベは下記。

いわゆるイマドキなラノベっぽくはないですが、どれもクオリティ高いです。
そして、わたしはここから一気にミステリー沼に落ちていきましたね!
どんなジャンルにおいても、良い作品というものは存在するので、そういう作品は世代を超えても長く残ってほしいものです。

youtu.be

 

ブギーポップは笑わない (電撃文庫)