OSAKA'n Blog

大胆不敵で分析癖のあるENTP型ネアカポジティブヲタクウォッチャー。2歳3ヶ月(2016年7月生まれ)男子持ちエンジニア。あまり動じないタイプ。勢いと思いつきでだいたい乗り越えていきます。セカイは面白いもので溢れている!

【1歳11ヶ月】息子、初めての地震を体験

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息子を保育園に預けて電車に乗り、駅で降りたとき…スマホがビー!ビー!と震えた。

え?アラート?!空襲警報だっけ?
ちがう!これ緊急地震速報!!!

と思った瞬間にドンッ!と突き上げられた。(正確には【きんきゅうじ…】あたり。鳴り始めてから1秒も経ってない)

あとは数秒ふらふらと目眩のようなものが。直下型なので突き上げられた反動なのか、揺れだったかは不明。
実は立っている状態で地震にあまり遭ったことがなく、足元がおぼつかない酩酊感のような初めての感覚を味わった。

ひとまず、旦那にLINEで連絡すると後続の電車だったようですぐに落ち会えた。
旦那は駅に着く直前で電車が何かにぶつかったかと思う音があったらしい。脱線しなくてよかったよ。
震度6弱やって。余震あるかもやし電車の再開こりゃ無理だな。カフェで情報を収集しつつ待とう」
と近くのカフェへ。

電話が繋がりにくい中、旦那とわたしが会社やお客様やプロジェクトメンバーと連絡をとっているところで(我が家はふたりともプロジェクトリーダー的なやつ)保育園からのプッシュ通知が入る。

『ご都合がつき次第でかまいませんので、お迎えにきてください。』

行きたいのは山々だが、電車が動いてNE-YO!
タクシーもこの状況、拾えるか?バス乗り場にもたくさんの人。
駅の階段に座って電車の再開を待つ人も溢れていた。
キャラメルマキアートを飲み終わり、自分の中で方針が定まった。

「よし、歩いて帰ろう!Google Mapで1h程度やって」

旦那の方もプロジェクトメンバー全員と連絡がとれたため、一緒に歩いて帰ることに。
こういう時に、旦那と一緒なのは心強いですね。少なくとも家族全員バラバラで心配するよりはだいぶ良い。
クッソ暑い中、1時間かけて歩いてお迎えへ。らくちんパンプス履いててよかったー!

お迎えに行くと、ベテラン保育士さんが子どもたちを1部屋で見ていた。発生時間が早い地震だったため、預かっている子どもたちは10人足らず。子どもたちも落ち着いていた。園長先生は電話対応に追われていた。
保育士さんたちも大変だ。子供の命を預かるという大変さをあらためて感じる。感謝しかない。

息子に地震どうだった?と訊くと、
「じしん、こわかったよー!」
と応えた。地震を体感したの初めてだもんね。
すんげーゴキゲンでテンション高かったけど…。ハプニングでテンション上がるタイプか。わかるよ、わかる。
日本に住んでいる以上、きみはこれからこの地震というものと付き合って生きていかねばならぬのだ。

我が家は1週間に1度買い出しを行うので、現在家にはたんまり食材や水がある。その点では食糧不足にはなりづらい環境ではあると思う。保存食や日用品ストックも実は結構ある。
今回足りないなと思ったのは、スマホのモバイルバッテリー。持ち歩く癖をつけよう。また、一週間くらいはお風呂に水を貯めておかないとね。

良い機会なので有事の際などの対応方法をあらためて話し合いたいと思う。

こういうときだけtwitterに出没するナオンはわたし。