OSAKA'n Blog

大胆不敵なネアカポジティブヲタクウォッチャー。1歳11ヶ月(2016年7月生まれ)男子持ちエンジニア。あまり動じないタイプ。勢いと思いつきでだいたい乗り越えていきます。

【1歳9ヶ月】科学絵本を買ってみた

「おやちゅ食べたいだよー。ここ(おやつの戸棚を)開けてねー」
「【スーパーの名前】行くだねー?」
片言の日本語をしゃべる外国人か!
息子、語尾に「だね」「だよ」「ねー」を付けるテクニックを多用しはじめた様子。しかし残念!語尾がおかしなことになっております。迷走しとる…。むしろ日本語が下手になってる感(笑)
つーか、それより関西弁どこいったよ?

動物や魚に興味を示し始めた息子のため、図鑑探しをしていたわたし。
実を言えば、図鑑という1歳の息子にとっては大仰しそうなものを購入して良いのか躊躇っていたんですよね。懸念は以下の2点。

  • 息子にとって図鑑はサイズが大きくて重いんじゃないか
  • 息子は動物たちの写真を見たいだけなのに図鑑はオーバースペックではないか

そんな時、ブログ行脚をしていたところ丁度こちらの記事を拝見しまして。

www.papatech.net

こういうのがあるんだ!図鑑じゃなくてもいいんじゃないか!
目から鱗

ということで、早速試しに科学絵本『キンダーブックしぜん』のバックナンバーから数冊購入してみました。(こういう直感が働くときの動きは速い)

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購入したのは下記。

  • にわでみつけたよ(2018年4月)
  • いぬ(2018年1月)
  • いきものチャンピオン(2016年8月)

息子、「わにしゃん!あ、しゃちしゃんだー。へんぎんしゃん、かわいー!」と『いきものチャンピオン』にかなり食いついていました。

『キンダーブックしぜん』は写真が大きくて迫力があるので見ているだけで楽しい。あと、思っていたよりハードカバーがしっかりしており、サイズ感も子どもが持ち運べる大きさと軽さ。本棚へのおさまりも良かったです。
定期購読も興味はあったのですが、バックナンバーから選んだのは、まだ息子には興味がなさそうなテーマも多かったため。もうちょっと年齢が高くなれば定期購読もありかも。

kinderbook.jp

今回試しに『キンダーブックしぜん』を購入したことで、魚の図鑑の購入意思は固まりました。たとえ1歳でも今現在興味があるテーマがあれば、図鑑の方が良いかな。たくさんの種類が載っているし。今は興味がなくても年齢が上がって興味の幅を広げたいときは科学絵本が良いですね。

ちょくちょくバックナンバーや中古を見て、ほしいテーマのものを購入していこうかと思います。