OSAKA'n Blog

大胆不敵で分析癖のあるENTP型ネアカポジティブヲタクウォッチャー。2歳3ヶ月(2016年7月生まれ)男子持ちエンジニア。あまり動じないタイプ。勢いと思いつきでだいたい乗り越えていきます。セカイは面白いもので溢れている!

【1歳9ヶ月】感情表現が上手くなると図鑑を探す

黄砂が大量飛来ということで、少しだけ外遊びは控えたosakaです。

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金曜の夜、保育園帰りにスーパーに寄ると保育園のクラスのお友達とそのお母さんとばったり。
息子は
「○○ちゃん、ばいばーい。あした!○○ちゃん、あした!」
と言ってました。あした?多分息子は「またあした!」と言いたかったのだろう。
土曜日は保育園行かないから会えないんですけどね。
お友達も最近「△△ちゃん!△△ちゃん!」と言ってくれているようで。なんだかほっこりしました。息子の名前、呼びやすくてよかった。

息子はというと、1歳9ヶ月になってから感情表現がさらに上手くなってきました。

ショッピングモールから外へ出たときの夜景を見て
「うわぁぁぁ〜きれ〜!うわぁぁ〜!キラキラだぁ」

本屋で魚の図鑑を見ているとき(サメのページ)
「わぁぁ!おしゃかなさんだぁぁ〜。おっきーしゃめしゃん(鮫さん)だぁ、うわぁぁ〜」

本屋で魚の図鑑を見ているとき(白亜紀のページ)
「恐竜さんだぁぁ、おしゃかなさんがいっぱい〜。うわぁぁぁ〜」

…「うわぁぁ〜」連発。語尾のばしまくり。女子か

息子、元々少し声が甘めなもあり初デートでテンションあがっている女子高生のよう。「うわぁぁ〜」は本当に感情が篭ってて笑えてくる。学芸会で演技が上手な女子を見てるみたいだ。
しかしこの反応、あざといが効果抜群でやばい。「こんな良い反応するなら買ってあげた方がよいかな?」と心揺さぶられてしまう。本屋では耐えましたが(笑)

ひとまず魚の図鑑は購入しようかと思っています。
最近リアルな魚に興味があるようなんですよね。食べるだけにとどまらなかった。息子が見てた図鑑はこれ↓

DVD付 新版 魚 (小学館の図鑑 NEO)

DVD付 新版 魚 (小学館の図鑑 NEO)

 

しかし、図鑑って色々あってどれがよいのやらさっぱり。講談社、学研、小学館

図鑑は場所をとるので見た目的に出版社を揃えたいのはやまやまだけれど、正直見た目だけの話な気がする。買う時はそれぞれ開いて評価してその都度気に入ったものをバラバラで購入してもいいかと思っています。実はわたしも小さい頃買ってもらった図鑑の出版社は2種類くらいあったんですよね。(水生生物と植物図鑑はA出版社、昆虫と天体と恐竜etcはB出版社って感じだった)

しばらくは息子の興味が出たものからゆっくり揃える感じで行くつもり。
さて、図鑑を調べる旅に出ます。たぶん、わたしの直感で決めるだろうけどな!