OSAKA'n Blog

大胆不敵なネアカポジティブヲタクウォッチャー。1歳10ヶ月(2016年7月生まれ)男子持ちエンジニア。あまり動じないタイプ。勢いと思いつきでだいたい乗り越えていきます。

【1歳8ヶ月】子連れで須磨海浜水族園へ行ってきた

神戸市立須磨海浜水族園に行ってきました。

sumasui.jp

須磨海浜水族園は私も幼い頃何度も行った水族館。息子を連れて行くのは初めて。
なんと60周年とのこと。絶対うちの親も小さい頃行ってるな。
直近では数年前に旦那と遊びに行った記憶あり。スマホに写真も残っています。(あの頃はデジタル一眼持ち歩いてたんですよね…子どもができて良いカメラを持ち歩かなくなるってどういうことだ)

前は気づかなかったんですが、須磨海浜水族園って広い。
敷地内には本館のほか、アマゾン館、世界のさかな館、ラッコ館、イルカ館、ペンギン館などがあり、さらに小さなプレイランド(遊園地)まであるという。
入園料は大人1300円。海遊館が2300円、京都水族館が2050円なので「やっす!」と思ってしまいました。60周年だから為せる技か。

数年前と違いびっくりしたのは、屋上展望広場にカピバラと足湯できる場所が増えていたこと。なかなか面白い。
ちょうどカピバラさんたちも入浴中でした。

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カピバラと足湯

足湯はなかなかの盛況。お湯はそんなに熱くないため子どもたちがたくさん入っていました。いい匂いがしたから入浴剤入りのお湯のようです。
座布団もおいてあり長湯しても大丈夫。

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そばには、カピバラの絵が描かれたタオルが購入できるガチャガチャが。人気なのか残り僅かでした。うちはハンドタオルを持っていたのでタオルは購入せず。
息子は以前も温泉宿で足湯に入っていたし、足湯が好きなのか。なかなかしぶい趣味をしておる。

屋上展望広場には他に、カリフォルニアアシカがいたり、亀がいたり、海の生き物と触れ合える場所があったりとココだけでも結構楽しめる。勿論子どもたちはわんさか居てました。

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アシカに夢中

ペンギン館ではペンギンの泳いでいる姿はもちろん、ものすんごい臨場感でペンギンが見られます。
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網越し近っ!普通にくちばしがこっち側に出てきます。
ペンギンも人間に慣れたもので、こちらを気にもしていません。
ピングー好きな息子は本物を見て大興奮。ずっと「ぺんぎんさんだ!ぴんぐーだ!」と言っていました。
正直、息子がペンギンにここまで反応するのかとちょっと驚き。ペンギンが好きなようです。
ちなみに、わたしは「ウツボ」を見るのが好きです。「サメ」は何故かあまり好きではない。

新しい水族館と比べてそこまで特徴がある感じではないですが、随所に色んな工夫が感じられ、1歳児でもじゅうぶん楽しめます。何より、そこまで混んでない!

鬼門なのは、プレイランド(遊園地)。
全然プレイランドエリアへ行くつもりなかったのですが、ふと入り込んでしまい3つの乗り物に乗って800円お財布から出ていきました。
(2歳以下の子どもについては、メリーゴーランドなど乗り物が無料なのですが、それを知らず子供分もチケットを購入してしまったというわたしのミスもあり。) 

トーマスの乗り物があるのは卑怯なり!