OSAKA'n Blog

大胆不敵なネアカポジティブヲタクウォッチャー。1歳10ヶ月(2016年7月生まれ)男子持ちエンジニア。あまり動じないタイプ。勢いと思いつきでだいたい乗り越えていきます。

【1歳6ヶ月】お笑いは引き際が大事

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今日はお迎え時に保育士さんから
「【息子】ちゃん、すごいですね!数字もアルファベットも言えるんですね」
「みんな『塾とか行ってるのかなぁ』って言ってたんです」
と言われてしまいました。

ガーン、ショック。
もちろん全力で否定したわけだけど。

何がイヤかって、自分が教育ママなのかなって思われてたらなんかイヤ。母が教育ママ的なやつでそこまで良いイメージがあまりないからかもしれない。ちなみに、自分以外の人が教育ママでもまったく気にしない。自分が教育ママというのがイヤみたいだ。
あれはお風呂で遊んでて勝手に覚えたもの。うちの子賢いアピではなく、実際、旦那もわたしも特別息子がすごいなんて思ったことないのだ。だから、お世辞だとしてもすごいと言われると違和感がすごい…。

 * * * *

昨日、夕飯後にTVをつけていたら、新種の生物を探すという趣旨の番組をやっていた。
特にさほど観たかったわけではないけれど、息子もちょこちょこ魚などに反応していたしまいっかとつけていた。

新種の生物かも?という可能性が出ると、サンシャイン池崎が例の筋肉アピールポーズで「イェェェェェェェーーーー!」と叫ぶ。旦那が少し真似をした。

すると、その旦那を観た息子。
息子「しぇーの(訳:せーの)」
と言いながら私を見る。

せ、せーの?

んこれってまさか…いや、きっとそうだ!!

わたし&息子「いええええええーー!」

と両手を上にあげ、サンシャイン池崎の真似をする親子。それを見て旦那大爆笑である。
わたしもまさか一緒にやれと促されると思わなかった。爆笑に味をしめた息子は、旦那とわたしと一緒に何度もサンシャイン池崎の真似をした。

次は人間引き際が大事なんだぞと、教えてあげたい。