OSAKA'n Blog

大胆不敵なネアカポジティブヲタクウォッチャー。2歳1ヶ月(2016年7月生まれ)男子持ちエンジニア。あまり動じないタイプ。勢いと思いつきでだいたい乗り越えていきます。セカイは面白いもので溢れている!

【1歳6ヶ月】イヤイヤ期本格突入

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最近、楽天Edyおサイフケータイで使い始めました。
やっぱりコンビニでお財布を出す手間が省けるのはいい!現在通勤も休日もリュックスタイルなので、お財布を出しづらかったのですよ。ポイントも貯まるし。

そういや息子は3日前にイヤイヤ期完全突入しました。(さすが早熟タイプ…何でもはえぇな)
今までは片足突っ込んだ感じだったんですが、今は完全にソレ。保育園の先生も「イヤイヤ期ですねぇ」。分かりやすいやつだ。

今までのご機嫌野郎がどこ行ったよって感じです。ご機嫌に遊んでいることは多いけれど、イヤなことをやらなければならなくなると、イヤイヤモード発動。
特に、外出時靴下やアウターを着せようとするとすごく嫌がる。外へ出たらケロッと楽しくしているのだけれど。ご機嫌野郎だったので、差が激しい(笑)

面白いのは、イヤイヤで癇癪も出るんだけど、すごく手加減を感じる。わたしがパンを追加でお皿に乗せたら「いや!」と言って、お皿をグイッと奥に押すときとか。心の中で「ぷふー!」と(・∀・)ニヤニヤ。わざと親のイヤなことをするよね。すんごい冷静じゃねーか!なので、あまり表情は変えないようにしてる。

息子のイヤイヤ期の現状を分析してみると

  • 「こうしたい」「こうしてほしい」「自分でするつもり」と思っていたのに、それと違うことをされる
  • 「イヤだ」っていう自分の意思表示をしたい。何か(親や先生)に従いたくない

前者が7割、後者3割な気がする。

なんと、寝言でも「いや」という始末。どんだけこの世に嫌なことが溢れているのさ。
むしろ、オトナだってホントは嫌なことがたくさんあるけれど、それをやらねばならないこととして我慢してやっているってことか。
オトナになるって大変だな。

わからなくもないんですよね。自立心が芽生えているが、【寛容】ということがまだできない。寛容できないから自制できない。

『寛容になるためには、歳をとりさえすればよい。 人が過失を犯すのを見ると、 それは私もかつて犯した過失ばかりである』

ゲーテさんもこうおっしゃっているし

『寛容であるということは、他者の行動や気持ちに無関心でいるということではありません。そこには理解と共感がなければなりません。最も大切なのは、個人に対する、社会や国家の寛容さです。』

アインシュタインさんもこうおっしゃっている。

息子の新たなステップ。適度に良いさじ加減で乗り越えていこうと頑張ってみまーす!