OSAKA'n Blog

大胆不敵なネアカポジティブヲタクウォッチャー。1歳3ヶ月男子持ちエンジニア。

【生後8ヶ月】子連れ台湾旅行 良かった点と注意すべき点

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昨日、台湾旅行のお土産のカラスミを食べきりました、osakaです。
おいしかった!
さて、乳児連れという視点で台湾旅行の良かった点と注意すべき点を書き出していきます。

☆前提

  • 息子は8ヶ月
  • 台北駅から1駅隣の善導寺駅のホテルに宿泊
  • 台北しか行っていない
  • 中国語は大学の第2外国語で選択し、少し知っているレベル。つまり素人
  • 移動は抱っこ紐のみ(息子の体重9.5kg)
  • 2泊3日
  • 食事は離乳食&ミルク

■良かった点

  1. 飛行機に乗っている時間が少ない(2.5h〜3.5h)
  2. 時差1時間
  3. 台湾人、赤ちゃんが好きすぎる
  4. スタバ、モス、セブンイレブンにファミマと見覚えのあるお店が多い
  5. ドラッグストアやコンビニには日本製品がいっぱい
  6. MRT(地下鉄)が発達
  7. 治安は悪くない

赤ちゃん連れでMRTに乗ると、必ず優先席を譲られます。
基本移動はMRT。10回以上MRTに乗りましたが、席を譲られる確率9割超えです。
ちなみに、旦那が抱っこ紐で乗った時も譲られていたので男女関係ないみたい(笑)
故宮博物院へ行った時は、疲れて座っているとわざわざこっちへ来て赤ちゃんの顔を見にきたおばちゃんがいました。

どんだけ赤ちゃん好きなんだ!

* * *

■注意すべき点

  1. 道は日本ほど綺麗ではなく、段差も多い
  2. 台北駅は複雑。エレベーターやエスカレーターを見つけにくい
  3. 拭いた紙をトイレのゴミ箱に捨てる習慣なので衛生的に気になる
  4. 空気は良くない
  5. 水道水は飲めない
  6. 車バイクは人を優先してくれない

大きなスーツケースを抱えつつの抱っこ紐は思った以上になかなか身動き取りづらい。台北駅は特に動線のデザインがおかしい。抱っこ紐が辛かったら現地でベビーカーをレンタルしようと思っていたのですが、なんとか大丈夫でした。日本ほどバリアフリー化されていないのでベビーカーも楽々とは言えないはず。道も段差が多かったです。
ベビーカーだと移動はタクシーの方が良さげですね。
紙をトイレに流す習慣がないので、ホテルで流せないようならおむつが臭わない袋が活躍するかな。

授乳室もあるんだけれど鍵がかかっていて、使う時に言って開けてもらうタイプが多かった気がする。