OSAKA'n Blog

大胆不敵なネアカポジティブヲタクウォッチャー。1歳1ヶ月男子持ちエンジニア。

自発的コミュニケーションが始まった

息子は1ヶ月あたりから、わたしが笑いかけると微笑み返しをしはじめたが
それは他者(わたしや旦那)が笑いかけたりあやして、それに反応しているあくまで本能的で受動的な行動である。

また、微笑み返しと同時期に息子に喃語(クーイング)も始まった。
それに伴い、相手の口調を真似をし続ける『口真似ゲーム』を始めたが
ゲームのスタートは、わたしが息子と向かい合い「あうー」と言い始めることである。
これも最初の「あうー」がわたし発の受動的な行動である。
わたしから「口真似ゲームをやろう」と誘っているのである。

昨日、息子を寝かそうとミルクを飲ませ
リビングからベビー布団がある和室へ連れてきた時のこと。
息子の目は珍しく冴えている状態だったが、布団に置くと
唐突に「あうー」と言い始めた。
「あうー」と言うのは特に珍しくないが、そのトーンでわたしにはピンときた。
息子はいつも遊んでいる『口真似ゲーム』をしようと誘いかけてきたのだ。
初めてのことである。 

今日は試しに、息子をハイローチェアに乗せ、
笑顔をつくることなく目の前に立ってみた。
息子はわたしが笑顔ではないのに、笑顔で笑いかけてきた。
自分の意思を持って能動的に笑いかけてきたのを確認。
いつのまにか微笑み返しではなくなっていた。

「眠い」「お腹すいた」「かまってほしい」などの単純な表現でのコミュニケーションではなく、少し高度なコミュニケーションができていたことに、少し感動した。

生後2ヶ月の成長侮れない。