OSAKA'n Blog

大胆不敵で分析癖のあるENTP型ネアカポジティブヲタクウォッチャー。2016年7月生まれ男子持ちエンジニア。あまり動じないタイプ。関西圏に生息中。

【3歳1ヶ月】息子の収集癖の傾向

f:id:osakanit:20190817083549j:plain

今日は夏休み最終日!昨日、一昨日と旦那がお仕事のため、息子と2人で過ごしました。

息子が昼寝中は『お家サマソニ』。
サイコーやないか!!!

youtu.be

一昨日は公園に「虫捕りにいきたい」ということで、網を持って虫捕りに行き、バッタとモンシロチョウに似た(体が白い)蝶を捕まえました。
その後、クスノキの下で緑の実を見つけ採取し始める息子。

「この緑の実をいっぱい取って持って帰るんだ!」
台風でクスノキの緑の実がたくさん落ちていました。
やっぱ男の子って収集癖あるんだろうな。
息子は、子供の収集癖でよく聞く貝とか石とかセミの抜け殻ってあんまり興味ないよう。
でも、何らかの実を集める傾向にある。たぶん収集癖は薄い方だな。

こちらではヤマモモの実を収集してました↓
osakanit.hatenablog.com

クスノキと言えば、あの独特な樟脳の香りがまず浮かぶ。わたしが通っていた小学校の校庭にも、家にもクスノキはあったんですよ。でもあの匂いはちょっと苦手。

今回取った実を嗅いでみたところ香りはしませんでした。1粒爪を立てて潰してみたら爽やかなちょっとだけ樟脳っぽい香り!これはあり!!樟脳って防虫効果あるじゃないですか。でもこの実を防虫剤的な感じでは使えなさそうな感じでした。残念。
息子に嗅がせてみたら「くっさー、やめてよ」と言われました(笑)子供のほうが鼻が敏感なのか?それともただの経験の問題なのか。

持ち帰ったクスノキの実はなぜか持っている虫フィギュア(ゲーセンで取ったやつ)たちの餌になっておりました。
グリンピースみたい。

f:id:osakanit:20190817141145j:plain

義実家から大量の野菜たちを持ち帰ったので、大量消費を図って料理をしていたんですよ。ふと、やけに大人しく遊んでいるなーと思ってたら
「お母さん、火山が噴火したよ!」
と息子が飛んできた。
見ると、クスノキの実を噴石に見立ててばらまいてた(笑)ひさびさに絶望感を味わった。

まぁでも小一時間このクスノキの実で遊ぶんだからすごい。子供ってこういう小さくてジャラジャラするもの好きですよね。

昨日は人工の小川がある公園へ行って魚とエビを捕りました。人工の小川でもちゃんと生き物が住んでいるんだなーと思ったり。
驚きの白さだった息子がどんどん黒くなる(笑)

そのうち勉強やら宿題やらゲームやらで外で遊ぶ時間も少なくなるんだし、今はしっかり楽しんでおくれ。

 

【3歳1ヶ月】『世界一受けたい授業 THE LIVE 2019 もう一度恐竜に会える夏!』(@大阪城ホール)に行ってきた

f:id:osakanit:20190816185740j:plain

世界一受けたい授業 THE LIVE 2019 もう一度恐竜に会える夏!』というイベントに行ってきました。
芦田愛菜ちゃんや八嶋智人さん、山崎樹範さんが出演されるリアルな恐竜ショー。
昨年も公演されていたようです。

sekajulive.com

今回のイベントはたまたまネットを徘徊していたところ発見。
4月の一次抽選先行でチケットを申し込みました。
申し込み当時の懸念としては、下記3点。

  1. 実際のイベントは8月。そこまで息子の恐竜好きが持続しているか
  2. 実物大の恐竜が登場するため、怖がらないか
  3. ショーの上演時間は80分。飽きないか

チケットの値段は大人5900円、子供4900円(子供:3歳〜小学生)するので、ある程度は楽しんでほしいのがケチな親心!!( ー`дー´)キリッ

f:id:osakanit:20190813120402j:plain

席からはこんな感じに見えます

座席はアリーナ席の13列目。席の番号は忘れました!舞台正面に向かって右側でした。

アリーナ席は椅子がフラットに並べられているだけなので、小さいお子さんは前の席の大人の座高によっては舞台上が見づらく、大人の膝の上に座ることになると思います。
ただ、舞台は大きなスクリーンで映されているのでそちらを見る分には子供でも椅子に座って見ることは可能かな。

f:id:osakanit:20190816185751j:plain

内容としては、昨年の続きといった感じで映像から始まります。

演者さんたちが出てくるのはすぐですが演劇のショーなので小さなお子さんにはちょっと退屈かも。
世界一受けたい授業』の番組のネタなど時折ぶっ込んでくるんですが、会場( ゚д゚)ポカーン。「めっちゃスベってるやん!TV番組のノリこわっ!」って思って見ていました(笑)オチ的な部分もそうなんですが、笑いのクオリティはもうちょい上げて欲しかったかな。子供が多いからという短絡的なところで考えてはいないか。

いざ、恐竜が出てくると周りから「怖い!!!」なんて子供の悲鳴もかなり聞こえてきます。
アリーナ席は大きな恐竜が目の前を闊歩するので、怖がりなお子さんは要注意ですね。でも2階席だと迫力に欠けそうな気がする。
息子は福井県立恐竜博物館で慣れたのか、通路沿いの席ではないからか、特に怖がる様子はなく出てくるラプトルなどを目で追いかけていました。

大きな恐竜はラプトルがもふもふしていて可愛かった。
瞬きもしていてびっくりしました。
瞬き一つで急にリアリティが増すんですね!これはすごい。

息子的にはそこまで恐竜の知識がアップデートされることはない感じでしたが、そこそこ楽しんでいるようでした。懸念事項もクリアされていましたし。
旦那も結構楽しめたよう。しかし「歌が多い」と言っていました。これは尺の問題か。

基本的に撮影は禁止ですが、一部OKな場所が数箇所出てきます。なので雰囲気を撮ることは可能です。これはうれしかった点ですね。

帰り息子が唐突に
トリケラトプスの赤ちゃんのかき氷が食べたいなー」
などと言い出し白目。ショーの中ではグッズの販促セリフが多々あるんですよね。サイリウムとパンフレットは購入済みだったのでまさか追加でくるとは思いませんでした。
えぇ外は猛暑だったので仕方なく買いましたよ、仕方なしですが。このかき氷2000円します…(´・ω・`)ほぼ使いみちがないカップの値段や!

 * * * * *

* ■本日の1曲

youtu.be

【3歳1ヶ月】息子がハマった家遊びで奥深さを知る

みなさん、台風大丈夫でしたでしょうか。
油断せずいきませう。osakaです。

我が家の夏休みは日曜まで。今年はなんだかんだ長かったです。
また行った場所についてはおいおい書いていこうかと。

今日は台風だったもんで、外に出られませんでした。
となってくると、必要になってくるのは家遊びですよね。
我が家では今年の夏、新しく息子がハマった遊びが一つあります。
それは…紙飛行機!

義実家でおじいちゃんにチラシで紙飛行機作ってもらった息子。
最初はなかなかうまく飛ばせなかったのですが、何度も飛ばしているうちに飛ばし方のコツをなんとなく掴んだ様子。そのうち上手に飛ばせるようになってきました。「紙飛行機たのしー!!!」と小一時間飛ばしていました。旦那は「飛ぶ紙飛行機の作り方」的な折り方をやってみたけれど、おじいちゃん程は飛ばず。

わたしが紙飛行機を作ったことを覚えているのは、小学校の頃。
各自で作った折り紙の紙飛行機を体育館で飛ばし、誰が一番遠くへ飛ばせるかを競ったことを覚えています。
競った結果は、まぁまぁと行った感じ。可もなく不可もなく。
正直、それ以降特に紙飛行機を作った覚えがない。
小学校当時は、どういった紙飛行機が飛びやすいのかなどまったく分かっていませんでした。

しかし、今は違う。

大人になり紙飛行機の飛び方を見るとどこが悪いのかなんとなく察しがつくようになってたし、なんとなく重心や程よい重さ、羽のバランスが大事なのはわかっています。それが小学校のわたしと違う点。そういや高校のときはなぜか物理が得意になってた。

そうそう、我が家は新聞をとってはいないため、義実家から帰る時に良さげな固さと大きさのチラシをもらって帰ってきました。わざわざ(笑)
それを使用し、旦那とどっちが飛ぶ紙飛行機を作れるか競うことに。

わたしは折り方をほとんど知らなかった(又は覚えていない)ため、試行錯誤しながら作りました。
旦那は紙飛行機の折り方をいくつか知っていたので、こういうのは男の子の方が知っているものなのかも?

結果、旦那はスピード重視な紙飛行機、わたしはふんわりと長時間まっすぐ飛ぶ紙飛行機が出来ました。

大満足!
自分がこんなに綺麗に飛ぶ、満足ができる紙飛行機を作れたのは初めてです!
紙飛行機作り楽しいのでオススメ!!

個人的に感じたポイントとしては…

  • 固めのチラシを使う
  • 折り方がピッタリ合わなくても調整でなんとかなる
  • 羽は大きめにする
  • 折ると前が重くなってきがちなので意識して真ん中あたりに重心が来るよう折り方を工夫する 

大人になってわかった紙飛行機の奥深さ。 そのうち、息子も試行錯誤しながら自分で折れるようになって、家族で誰が一番遠くまで飛ばせるか競争したいなぁ。

【3歳1ヶ月】天王寺動物園(@大阪府大阪市)夏のナイトZOOに行ってきた

f:id:osakanit:20190811221923j:plain

上の写真を御覧ください。
おわかりになるだろうか。スマホ変えましたー!ヒーハー☆

Xperia 1になりました。基本的にブログの写真はスマホ(最近は少しだけGoProあり)で撮っているので、カメラの性能が上がって嬉しい。大切に使います。

ま、そんなことはさておき。

大阪市天王寺動物園ナイトズーに初めて行ってきました!!!
ナイトズーと言えば、新婚旅行でシンガポール動物園のナイトズーへ行ったっきり。

天王寺動物園のナイトズー開催日は8月3日、8月4日、8月10日〜15日となります。
この開催日中は閉園時間が21時になり、色んな動物イベントが開催されます。
料金は通常通り大人500円。別途料金が必要ということはありません。

www.city.osaka.lg.jp

家で息子に
「昼寝をしたら天王寺動物園のナイトズーへ連れていってあげるけど。行きたい?」
と脅しにも似た提案を実施。昼寝をしてもらいました。

たぶん我が家は18時過ぎに動物園に到着。
ナイトズーは人気ですね。昼間とそんなに変わらないくらい人が入っています。

「あれ、フラミンゴ見れないの?」
と息子。フラミンゴの檻の前は立入禁止になっていました。
ナイトズーでは見られる動物が限定されます。
エミューとペンギン以外の鳥さんたちはみんなおねんね中でした。

f:id:osakanit:20190811222548j:plain

テンジクネズミのナイトZOOなでなでタイム@ふれあい広場

ふれあい広場ではテンジクネズミの動物ふれあいが開催されていました。
ナイトズーでも動物ふれあい開催してくれてありがたい。
生き物好きな息子はかなりの時間、色んなテンジクネズミをなでなでしていました。もふもふ補充。

f:id:osakanit:20190811222722j:plain

ハルカスを眺めながら動物園の飼育員さんの話を聞く@多目的広場

多目的広場では飼育員さんたちが餌をあげるときの工夫や、動物たちに健康診断するときの工夫などを、プロジェクターを使いながら動画で説明してくれていました。
息子も興味深そうに最後まで聞いていましたね。
それはそうと、夜のハルカスは絵になりますな。

f:id:osakanit:20190811222100j:plain

「ほんとに知ってる?身近な生き物たち~蟲の眼三つ眼?多彩な眼~」@ゾウ舎

元々ゾウの寝室だったゾウ舎(現在天王寺動物園にはゾウはいません)で開催されていた企画展「ほんとに知ってる?身近な生き物たち~蟲の目三つ眼?多彩な眼~」。

ここはどこなのか、何がいるのかも知らず職員さんの「もうすぐ終了ですー」という声で滑り込みました。
元ゾウの寝室に入れる、そして今息子が興味のある爬虫類たちを見ることができ、ただの一挙両得イベントだった。息子的には大きなヤシガニが気になったようだ。「カニの仲間じゃないの?」とびっくりしていました。野次馬根性発揮して入ってよかった。

他にもナイトズー期間内は色んなイベントが開催されています。

感想としては、ナイトズー最高!!!
昼は猛暑でも、夜になれば涼しく風も通り始めます。
この暑い時期、昼間に行くより動物たちは元気だし、夜行性の動物たちの昼間には見られない動きも見られるし、大満足でした。
ライオンとかめっちゃ近づいてきてくれたし、テンションかなり上がります。月とハルカスを見上げながら、夜風に当たってかき氷なんかも良かった。落ち着いた夏って感じ。

かなりオススメです。

そうそう、1点息子に黒いTシャツを着せたのは間違いでしたね。
子供が闇に溶けるのでご注意…。

osakanit.hatenablog.com

その他のおでかけの記録はこちら↑

【3歳1ヶ月】息子と映画『ペット2』を観てきた(ネタバレ無し)


f:id:osakanit:20190810165241j:image

今日は旦那が休出ということで、妹と息子と一緒に映画『ペット2』を観てきました。

osakanit.hatenablog.com

以前、観に行きたい映画の記事を書いていましたが、書いた当時まさか観るとは思っていませんでした『ペット2』。まぁディズニーじゃないんですが。

本当は『ライオン・キング』か『トイ・ストーリー4』にしようと思っていたんですよ。

しかし『ライオン・キング』は公開してすぐということで、朝の予約状況では混んでいたので却下。『トイ・ストーリー4』は息子が「お父さんとお母さんと3人で観に行きたい」と言いまして変更になりました。

妹も息子もわたしもTVCMとマクドナルドのハッピーセットで知りうる情報しか持っていなかったんですが、息子が動物好きなのと、座席を見たら結構空いていた(笑)ということで『ペット2』に決定。ハッピーセットの影響大きい。

息子の映画館履歴はこんな感じとなりました。

『ペット2』はミニオンズの新作短編映画『ミニオンのキャンプで爆笑大バトル』が同時上映されます。これは日本独占上映らしい。
ミニオンたちがサマーキャンプへ行く話でした。
ほんと、ミニオンはいいキャラだわ。
息子も大きくなったらサマーキャンプとか行ってもらっていいんだからね!(むしろry)

『ペット2』は前知識なしでしたが、全員しっかり楽しめました。

小型犬マックスは飼い主ケイティの息子リアムが大好き。
我が子のように愛しており、心配しすぎて時にストレスを感じている。
マックスを含むケイティ一家はおじの農場へ旅行へ行くことになり、そこで農場犬ルースターと出会う。

このルースターが本当にオトナでかっこいいんだ。
心配性で臆病なマックスとは正反対な価値観と性格。
ルースターは漫画によくあるちょっと頑固な師匠的な立場の犬です。

息子は農場犬ルースターが一番好きらしい。
正直、ルースターは誰が見てもかっこいいからね!!!

わたしはうさぎのスノーボールがいわゆるヒーロー好きな男の子っぽくてとても好きでした。
キメるところはキメてくれるところが萌え!私がよく思う「思い込みは世界を救う」ヤツ。ほんこれ。

僅差でデイジーかな。
彼女はなかなかのポテンシャルを秘めていて、ヤンキーっぽいカッコ可愛い女の子でわたしは大好きです。
わたしはちょっとはみ出ててポジティブなキャラが好きらしい。

『ペット2』は1時間半ありますが、ダレることなく良いスピード感であっという間に終わります。
メインのメッセージとしては「過保護にならず『子供の力を信じろ』」でしょうかね。
そんなメッセージなんてほんと僅かで、子どもたちはまったく気にせずただただ楽しく観られると思います。

犬猫好きな息子はかなり楽しめたようで、いちいち「やったったで!」的な場面では満面の笑みでこっちを見てにやにやアイコンタクトしてきました。わかるよその気持ち!
そんな感じで息子がしっかり話を理解できていることがわかりました。監督の思惑通りな子やな!(おまえもな)
pet-movie.jp

息子はテンションはすっかりあがってしまい「この後トイ・ストーリーも観れるよ!」なんて言っていましたが、
 我ら姉妹「映画ハシゴはちょっと辛い」
ということで後々のお楽しみにしてもらいましたとさ。

 

osakanit.hatenablog.com

【3歳1ヶ月】息子の拗ね方が進化した

f:id:osakanit:20190802222033j:plain

3歳になる前あたりから
 わたし「これは1個だけだよ」
 息子「わかった。お約束する。1個だけね。ソレ以外はダメだね」
と約束なんかも守れるようになり、「もう一個欲しい!」などは言わなくなりゴネたりも少なくなりました。

しかし最近

「おもちゃ欲しいのに聞いてくれないから、お風呂に入らなーい!」
「お母さんがぼくのお話を聞いてくれないから、ぼくもう保育園いかなーい!」

など言い座り込んで、拗ねた風を見せながらストライキっぽいことをしてくるようになりました。

まだ上の2つを言っただけなので兆候って感じなんですけれど、これは増えそうな気配がぷんぷんでしますね!
ちなみに、保育園へ行きしぶりは全くありませんし、結局泣いたりもせずにお風呂にも入っています。
なので、これはちょっと拗ねているところを表現しているだけなのかもしれない。
3歳児なりのちょっとした「交渉」「駆け引き」か?

2歳でイヤイヤして泣いて言ってたことが、3歳では相手の痛いところを突いて来るこの感じに変わったってことかな。
親を困らせてやろう感に溢れている。知恵がついてきたわ(-_-;)

でも「お風呂に入らない!」「保育園に行かない」だけしか言わないよりは、ちゃんと理由を言ってくれるところがありがたいところではあるかも(笑)いや、それも込みの交渉かもしれない。

(まだ顕在化したわけではないけれど)親的にどうやって対応していこうかと考えてみようと思います。

【3歳1ヶ月】息子「ぼく、ここで暮らしたい」

f:id:osakanit:20190805232041j:plain

旦那と息子が2日ほど先に前乗りしていた義実家へ、後追いで帰省してきました。

息子、わたしが到着して早々
ぼく、ここで暮らしたい
と吐露(笑)

ちょっと玄関を出るだけで生き物天国(パラダイス)だし、まぁそうなるか。

今回の帰省では、息子は色んな体験をしました。
夕方、少し離れた公園まで行きクワガタ探しをしたり、(わたしが勝手に都市伝説かと思っていた)用水路で魚探しや虫捕りをしたり。
クワガタ探しは結局見つけることができず残念でしたが、息子的には結構貴重な体験だったかも。夜の山に入るなんてないので。

また、息子は1つ苦手を克服することができた模様。
何かと言うと「カエルを触ることができるようになった」。
息子は興味はあるんだけど「触りたくない生き物」があり、カエルは「触りたくない生き物」寄りだったんです。
たぶん従兄弟たちが平気に触っているのを見て「自分もできるかも」と思ったんではなかろうか。
最後は「ぼく、カエルを触れるよ!オタマジャクシも!」なんてドヤれるほどに。苦手克服にはこういう成功体験が大事な気がする。知らんけど。

今回の帰省で息子が関わった生き物たち。

前回と段違いに種類が増えています。今回はトンボをよく捕まえました。捕まえたのは主にわたし(笑)シオカラトンボってオスとメスで色が違うんですね。初めて知りました。
個人的にはゲンゴロウが普通に田んぼにいたのはテンション上がった!あれは良いものだ。可愛い。

そうそう、帰りは結構戦々恐々でしたが意外なことに息子は
「帰りたくない!」
と泣きませんでした。GWの「帰りたくないギャン泣き」から進化していた。感情のコントロールが上手になってきたのかな。

日に日にたくましくなって行きますね。
素敵。素敵。

f:id:osakanit:20190803163403j:plain

帰省2日目なんと13時間寝たらしい。まじか